2014年08月22日

つきっこクラブに寄せていただきました(^^)


高月小 学童 つきっこクラブのイベントに
お招きいただき、みんなで参加させていただきました手(チョキ)

当日は、皿回し・バルーンアートを体験し
南京玉すだれを観賞いたしました。

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皿回し・・・
皿回し専用の皿を使用しまわすのですが・・・

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見ている限りではすこぶる良く回りそうなのですが
これが〜見るとやるとでは大違い!

回してみると、なかなか回らんあせあせ(飛び散る汗)
皿がフリスビーのように飛んで行ってまう〜むかっ(怒り)
危険ですたらーっ(汗)

バルーンアートでは、剣・犬・うさぎなどを作るのですが
あっちでバーーーン爆弾    こっちでバ〜ン爆弾爆弾

なかなか上手くバルーンを絞ることができません

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それでもみんなそれぞれに素敵な作品が出来上がり、
片手にバルーンを持ち体育館を走り回っているうちに

バーンどんっ(衝撃)ふらふら

とっても賑やかですわーい(嬉しい顔)


つきっこクラブの先生はじめスタッフの皆さま、
ボランティアの皆さま、

大変お世話になりありがとうございました。揺れるハート
また、このような交流会がもてたらうれしく思います。
posted by 高月地域づくり協議会 at 10:53| Comment(0) | 日記

2014年08月20日

地域防災研修会 開催される!


去る、8月19日(火)

高月公民館 大ホールにて
地域防災研修会が開催されました。

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講師に京都大学 防災研究所 教授 牧 紀男 氏 を
お招きし、

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阪神・淡路大震災から学び、高月地域で地震・大雨に備える
方法をご講演いただきました。

「避難」とは、避難所に行くことだけが避難ではなく
大雨などの場合は、1階から2階へ上がることも避難する事になり、

このことを避難用語で「垂直避難」というそうです。
ハザードマップで2メートル以上の浸水予想がついていない地域で

あれば、自宅で垂直避難をしていた方が安全であるとも
仰っていました。

(避難途中に大雨で増水し道が見えなくなり
  水路や穴にはまる恐れがあるそうです。)

あと、田んぼの水見には行かないというのも大切な事です。

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地震の対策としては、言わずもがなですが、
「家が壊れないようにする事」だそうです。

阪神淡路大震災の統計から
家さえ壊れなければ一月半で元の生活に戻れますが

倒壊した場合は10年以上は元には戻らないそうです。
死亡原因も、胸の上に家の倒壊した柱や梁、壁がのった為の

窒息死が約3,300人もいらしたそうです。


之を機に、昭和56年以前の建築物は特に強度確認を
されることをお勧めします。

なお、長浜市の方でも
「長浜市木造住宅耐震診断」を行っていますので、

お申込みいただければと思います。


参加者の皆さまには、お忙しい中大勢の方に
ご出席いただきありがとうございます。

今後とも地域防災のリーダー様とし、
ご協力の程よろしくお願いします。






posted by 高月地域づくり協議会 at 11:49| Comment(0) | 日記